CSR

CSR
JA葬祭は、お葬式を通じて社会に葬送の意義とこころを語りかけてきました。モノからココロへと言われる時代、社会に対する責任を追及しながら永続的な発展と価値創造をめざします。

【CSRと3つのボトムライン】
 〜経済的側面・社会的側面・環境的側面からの責任〜

以前は世間並みの画一的な葬儀が指向されていました。しかし、バブル崩壊以降、先行き不安と経済的余裕をなくした消費者は、本当に必要なこと以外の費用を抑える傾向が強まっています。

葬儀の予算構成は、手持ちの現金(キャッシュ)+香典収入となります。
現在、高齢化により老人だけの世帯が898万世帯あり、多くの方が年金収入の中から日常生活をしつつ葬儀費用を確保しなければならない現状です。
そして更に高齢化により地域社会の関係が次第に薄くなることでの会葬者数の減少に伴い、香典収入の減少(予算の縮小)が顕著となっています。

また、参列者の減少に伴い従来の画一的な葬儀を執り行うことが適さなくなってきた方も増えています。
弊社では、社会・経済・環境の様々な要因からお客様や地域社会にとって必要なお葬式とは何かを再構築し、会葬規模、予算、それぞれの状況に応じたムリ、ムダ、ムラのない適切な葬儀をご提案し、社会に貢献できるよう努めます。

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